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コラム

インターネットFAXにかかる費用は従来のFAXとどれくらい違う?|ValieFaxBizコラム

2021年12月6日

インターネットFAXにかかる費用は従来のFAXとどれくらい違う?

 インターネットFAXを導入するにあたって、気になるポイントといえばコスト面でしょう。従来のFAXよりもコストを削減できなければ、導入の意味がありません。

そこでこの記事では、インターネットFAXの費用目安や、費用の比較、インターネットFAXを選ぶ際のポイントをご紹介するので、導入の前にチェックしてみてください。

 

 

インターネットFAXにかかる費用の目安

インターネットFAXは、初期費用、月額料、送受信料金の3つの費用がかかります。基本的には上記3つの合計が料金となりますが、初期費用は1回だけなので、ランニングコストは月額料と送受信料のみです。

 

■初期費用

インターネットFAXの初期費用は、1,000円程度が一般的です。初期費用とは番号の取得にかかる費用になりますが、初期費用がかからないインターネットFAX業者も増えています。

 

■月額料

月額料金の相場としては、1,000円から1,500円程度が一般的です。業者によっていくつかのプランを提供していたり、オプションを提供していたりするので、オプションを加味したコストで考えましょう。

 

■送受信料

送信は有料の業者がほとんどであり、1枚あたり10円程度が一般的です。受信は基本的には無料ですが、決まっている上限を超えると有料になるシステムが多いです。また、月額料金を相場より安価に設定している業者は、受信も有料にしているケースがあります。

 

 

従来のFAXとのコストの違い

FAX機は本体購入費用がかかり、多く見積もって家庭用で約3万円、業務用で約10万円です。ランニングコストとしては、定期メンテナンス代や、月額リース料、印刷用紙代やインク代がかかります。送信料金は送信先によって異なり、市内であれば約10円、県外であれば約90円かかります。反対に、インターネットFAXの場合は、初期費用が約1,000円で、メンテナンス代や印刷用紙代やインク代はかからず、高く見積もって約1,500円です。インターネットFAXであれば送信時の料金は一定であるため、1枚10円かかります。インターネットFAXには、用紙代やインク代などの「ランニングコスト」がありません。支払う料金は月額料金と送信先に左右されない一定の料金だけとなるため、コストの違いは明白です。

 

 

インターネットFAXを選ぶ際に意識するべきポイント

インターネットFAXは業者によって料金の違いやプランの違いがあるため、自社に合ったサービスを選びたいもの。そこで、ここでは自社に合ったインターネットFAXを選ぶ際に意識するべきポイントをご紹介します。

 

■無料トライアルで実際に触って確かめる

検討中のインターネットFAXが無料トライアルを実施していれば、まずは利用して使い勝手を試してみましょう。導入したあとに使い方がわからず、あまり使わなくなってしまうケースもあります。トライアル期間を活用して、自社に合っているかどうか確かめるためにも、無料トライアルで試してから契約をしましょう。

 

■スマートフォン専用のアプリがある業者を選ぶ

スマートフォンのアプリを通して連携できるようなサービスを展開している業者を選べば、インターネットFAXをより使いこなせます。アプリを活用すれば、スマートフォンで撮影した画像をそのままFAXで送信できて、アプリ内で完結できるシーンが多くなります。

 

■市外局番をチェックする

インターネットFAXは、対応している市外局番が異なりますので、インターネットFAXを利用する上ではどの市外局番に対応しているかチェックする必要があります。使いたい市外局番が決まっている場合は、番号が対応しているかチェックしなければならないので、必ず契約前に確認しましょう。

 

 

まとめ

インターネットFAXは明らかに割安であり、導入すれば大きなコストカットが実現できます。選定のポイントを押さえて、しっかりと検討した上で導入をしましょう。

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